●【天皇賞・秋】10月28日東京、G1・芝2000m、フルゲート18頭
最終登録馬
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アグネスアーク / アドマイヤムーン / エイシンデピュティ / カンパニー /
コスモバルク / シャドウゲイト / シルクネクサス / スウィフトカレント /
ダイワメジャー / チョウサン / デルタブルース / ハイアーゲーム / フサイ
チパンドラ / ブライトトゥモロー / ポップロック / ボンネビルレコード /
マチカネキララ / マツリダゴッホ / メイショウサムソン / ローゼンクロイツ
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◎ほぼ日刊☆競馬パーク
毎日王冠はチョウサンがレコード勝ち。道中のペースもそこそこだったため、本番に繋がりそうだが、それでもAムーン、Mサムソンには叶わないと見る。
チョウサンの毎日王冠は完璧に乗ったうえに展開もはまった感が強く、もう一走重賞で勝ち負けすれば信用できるが現段階ではできない。
フロック視されて人気もしないだろうが、それでも妙味と飛びつく馬ではまだない。
ここでMサムソン、Aムーンと勝負になる位ならもっと早くから重賞で戦っていたはず。
毎日王冠からなら、チョウサンと同じ位置から外を回して伸びてきたAアークに期待。
札幌記念でも後方から伸びてきており、現状の充実度なら3着はある。
今年の札幌記念は例年と比べるとレベルは低いが、一応格はあるレース。ヘブンリーロマンスも勝てたし、持ってる力を考えればフサイチパンドラにもチャスはあるだろう。
得意な流れではないスローを逃げ切り、そこから直行なら速い流れに巻き込まれて厳しかったが、ダート戦を挟んだのが好印象。
持続質で本領発揮、面白そう。ダイワメジャーは前走くらいの流れなら押し切っていないと。
確実に去年と比べて衰えはあるので、押さえまで。頭はアドマイヤムーン
で堅いと思う。崩れるならメイショウサムソン。
◎アドマイヤムーン
○メイショウサムソン
▲アグネスアーク
△フサイチパンドラ、ダイワメジャー、ローゼンクロイツ
◎競馬新聞「駄馬
やはり注目したいのは昨年の覇者ダイワメジャーとドバイデューティFを勝ったアドマイヤムーン。
どちらも2000m実績は抜群ですし、実力は甲乙つけがたいところですが、ダイワメジャーが1度レースを使っているのに対して、アドマイヤムーンはぶっつけ本番。
高いレベルで力が拮抗しているからこそ臨戦過程が重要になってくるハズ。
そこで叩き2戦目となるダイワメジャーが◎、休養明け初戦のアドマイヤムーンを○としてみました。
上位2頭が抜けた存在なだけに、悩むのが実力伯仲の3番手候補。実績からすればクラシック2冠馬で天皇賞・春も勝っているメイショウサムソンでしょうが、こちらも休養明け初戦。
使われる毎に良さが出てくるオペラハウス産駒とすればこれはマイナス材料。
そこで東京で重賞2勝、前走で京都大賞典を使った強みもある▲ポップロックを上と見ました。
G1は未勝利ですが、有馬記念2着に宝塚記念3着と大舞台で結果を残していますし、3番手候補としては最適の存在といえます。
それに続くのが前述△メイショウサムソンに札幌記念&毎日王冠で連続2着の△アグネスアーク。
重賞レースで2度続けて結果を出したのは素直に評価できますし、このメンバーに入っても楽しみな存在です。
◎ダイワメジャー
○アドマイヤムーン
▲ポップロック
△メイショウサムソン、アグネスアーク
◎ヒヒーン通信
このレースは、夏場から活躍していた馬がその勢いを持続して、ここでも活躍するということがあります。
そういった馬は使われ過ぎているのが嫌わるのか人気が下がっていますで、高配当になることが多いですね。
今回のメンバーであてはまるのが、前走の毎日王冠でレコード勝ちしたチョウサンや同レース2着馬のアグネスアークです。
2頭とも夏場に力をつけてきていますので、要注意ですね。
特に前者は、重賞初制覇ですが、もともと青葉賞で0秒1差の4着だった馬ですので、いままで条件戦でウロウロしていたのが不思議なくらいです。
それから、秋1戦使ってここに臨む実績馬は、人気になりやすいですが、
やはり押さえておこうかなと思っています。昨年の覇者ダイワメジャーは、前走では負けはしましたが、レコード決着で3着でしたので、さすが力がありますね。
それから札幌記念を勝ったフサイチパンドラも要注意ですね。馬体から
して、かなりパワーアップしていると思います。最後に宝塚記念馬のアドマイヤムーンもレース間隔は開きましたが、差がないでしょう。
◎チョウサン
○ダイワメジャー
▲フサイチパンドラ
△アグネスアーク
×アドマイヤムーン