●【ジャパンC】アドマイヤムーン有終の美!このまま種牡馬入り
天皇賞では直線で致命的な不利を受けて敗れたアドマイヤムーンでしたが、この日は内から鋭く伸びて見事優勝、3つ目のG1を手にしました。
同馬はこのレースを最後に現役を引退、種牡馬入りすることが発表されました。
有馬記念での走りも見たかったですが…。
圧倒的1番人気のメイショウサムソンは直線で外に持ち出したコースロスが微妙に響いたか、伸びきれず3着まで。
こちらは有馬記念での巻き返しを狙います。
◆競馬メールマガジン発行者のメインレース1週前展望
●【阪神JF】12月2日阪神、G1・芝1600m、フルゲート18頭
◎週刊 金脈馬券術
【発行者・武内さんの見解→『リベンジ少女、オディールに冠を』】
未知数の部分が多く、正直迷うが、オディールを応援したい。
グリーチャンネルで券友である、競馬ジャーナリストの水上学氏も指摘していたが、この馬、過去に負けたライバルにことごくリベンジしてきた。
3着だった新馬戦を制したエイシンパンサーも、りんどう賞で先着されたエイムアットビップもファンタジーSで退けた。この根性娘にぜひとも、2歳牝馬ナンバー1に輝いて欲しい。
相手は、過去のライバルよりも新たな敵で。まず、いちょうSで牡馬を一蹴し
たアロマキャンドル。このとき負かしたスマイルジャックは東京スポーツ杯で
3着、アポロドルチェは京王杯2歳S馬と、レベルも高い。逆転があればこの
馬だろう。
他では連勝中のレジネッタ、距離伸びて良さそうなラルケットあたりがどんなレースをするのかが見物。馬券を離れて、春のクラシックに備えてじっくりと見ておきたいレースだ。
◎オディール
○アロマキャンドル
▲レジネッタ
△ラルケット
◎週刊うまキチ
【発行者・うまキチさんの見解→
『大荒れ傾向の阪神JF 今年も波乱か!?』】
前身の阪神3歳牝馬Sからクラシックに直結しないレースとして有名で、常識では狙えない馬が激走するケースが目立つ阪神JF。
昨年はウオッカが見事に勝利し、後にはダービーを制覇する偉業を成し遂げたが…。
牝馬はフケなどがあり、牡馬より体調の変動が激しいだけに、レース直前まで予想を決め辛いが、現時点での◎はラルケット。
3番手イン追走から好タイムで快勝した新馬戦の内容もさることながら、中団を追走し直線では前が壁になり行き場を失いながらも、直線半ばから前が開くと一気に抜け出し圧勝した前走内容が圧巻!
同馬は相当な能力を秘めており、G1の舞台でも互角以上に戦えるハズ!鞍上も昨年の凱旋門賞でディープインパクトを破ったレイルリンクの鞍上だったフランスのステファン・パスキエ騎手なら一発が期待出来そうだ。
相手はもちろんオディール。前哨戦の前走、ファンタジーSが着差以上に強い競馬で圧勝。鞍上も絶好調の安藤勝己騎手なら最有力候補の1頭だろう。
単穴評価は前走、いちょうステークスで牡馬相手に快勝したアロマキャンドル。
破った断然人気馬のスマイルジャックは次走の東京スポーツ杯2歳Sで、0.2秒差の3着に好走している比較からも、牝馬限定戦ならG1でも勝負になるハズ!
もちろん、最終決断は追い切り次第となりそうだが、現時点では◎ラルケットの単複で攻めたい!
◎ラルケット
○オディール
▲アロマキャンドル