過去10年のレース傾向!天皇賞(秋)(G1)
※以下98年から07年までの天皇賞(秋)のデータ。なお02年は、東京競馬場の馬場改修工事により中山競馬場芝2000mで施行。
◆単勝1番人気馬は4勝で2着2回、連対率60%。2番人気の馬は0勝、2着は2回。最も人気薄で勝ったのは05年のヘヴンリーロマンスで14番人気。
◆関西馬5勝、関東馬5勝の五分。ただ3着以内の馬30頭のうち、関西馬が21頭。
◆ここ10年では、武豊とペリエの2勝以外は複数勝っている騎手はいない。関西所属騎手6勝、関東所属騎手2勝。ペリエの2勝はシンボリクリスエス、ゼンノロブロイの藤沢和厩舎の馬。
◆枠番では7枠の馬が4勝、1枠と5枠が2勝。2枠、3枠、6枠からは勝ち馬は出ていない。
◆展開的には、逃げ馬が0勝、先行勢から3勝、中団あたりにいた馬が7勝、マクリが0勝。上がり3Fがメンバー中1位だった馬は4勝5連対で連対率50.0%。
◆ここ10年で前走京都大賞典から29頭が出走、3頭が勝ち、2着4回。宝塚記念からの直行で2勝。
◆サンデーサイレンス産駒は出走頭数が圧倒的に多い中(全出走数のべ51頭)、4勝で2着5回。オペラハウスとKris S.の産駒が2勝ずつ。Kris S.の2勝はシンボリクリスエスの2連勝。
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